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~受け継がれるもの~ 懐かしいけど新しい【彩香の里 和田】


和田地区には、長い人の営みの中で受け継がれるものが、たくさんあります。

家、田んぼや畑、山、土地、道にある道祖伸に花が活けられお供え物があり、それも自然もそのまま次の代へと受け継がれるのです。

受け継がれた自然と共存する中で八百万神(やおろずのかみ)を大切にすることも、ごくごく当たり前のこととして受け継がれていきます。

また近年注目されている『三作神楽』も、そんな人の営みと自然と神様が密着したものだと考えています。三作地区ではこの伝統芸能が脈々と受け継がれてきました。

きっと昔は、どこの地域にもあったのでしょうね←詳しい方教えてください(笑)

時代の流れでなくなる地域もある中で、大切に受け継がれた芸能。そう思うとそこにはどんな苦労があり、どんな思いがあったのか、、、、、。

それを絶やすことはできないと頑張っているのが、いや中心となってみんなを引っ張ってくれているのが、この親子です。でも楽しそう💛

この写真をみていると、こうやって親子で、そしてお父さんがこどもと、なにかを一緒にすること。少なくなっているのではないか?

こういうほのぼのとした思い出や感覚。

「あの時、この場所でお父さんと〇〇したよね」

これもきっと受け継がれてきたものなんだなと感じた今日でした。

和田には受け継がれるものがたくさんあります。

     記事は 伝副寺 嫁 宮本千恵子でした




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