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9/20 彼岸の入り


良い天気に恵まれた朝です。


秋のお彼岸とは、秋分の日を中日とし前後3日間を合わせた7日間と、その期間に執り行なわれる仏事を指します。


仏教では元来、煩悩に満ちあふれるこの現世の世界を「此岸(しがん)」と呼びます。

それに対して、悟りの境地である涅槃(ねはん)、あの世の世界を「彼岸(ひがん)」と呼びました。

「此岸」とは「こちら側の岸」という意味で、「彼岸」は「あちら側の岸」の意味です。こちらとあちら、双方の間には川が流れているのです。

川とは、すなわち生と死の世界を隔てる「三途の川(さんずのかわ)」のことです。

川は仏教にとってとても象徴的な場所で、生と死を分けるだけでなく、煩悩と悟り、俗世と来世を分けるものとされています。https://www.lifedot.jp/ohigan-meaning/←引用



この7日間ご先祖様に手をあわせ、煩悩や執着を捨て、新しく生まれ変わった目でこの世を見てみませんか?

イライラや悩みが、違う視点からみえるようになるかもしれません。


自然はどんな時もそこにいて、私たちを照らします。

とくにこの季節はそれを感じずにはいられませんね。

この花々を「美しい」と思える心の在り様。

それを整えてみる

全ての出来事はだれにでも起きること。

それを自分の心が、どう捉えるのかで良し悪しが決まっているのではないでしょうか?

自分と向き合う7日間にしてみては?





米光はもう少し遅れて満開を迎えそうです。

朝はすっかり冷えてきた米光地区ですが

お昼になると、蝉の声が聞こえたりします。


寒暖差もこの時期特有のものですね。

その寒暖差が、はぜかけしてあるお米の甘味を引き出すのかもしれません。

記事⁑寺の嫁 宮本千恵子

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